「働きたくない」の考察

やあ。休日をのんびり過ごしているchargemanです。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は最近少し気温が下がって朝晩が涼しく過ごせるようになったからか、割と元気に過ごせています。

ともあれ、働きたくないという気持ちは常にあり続けているのである。

今回は休みで気分が乗ってきたので、この「働きたくない」という感情についてを自分なりにじっくり考えてみることにしました。

「働きたくない」という感情はありふれたものである

働くこと・労働自体が嫌いと自負している人は割と多いのではないのだろうか?

社会に出て働いていく中で出会い、自分と仲良くなった人は大体働くことが嫌いであることを話していた。

仕事をしていく中で「労働自体が嫌い」と確信をしたのでしょう。

実際私も働くことが嫌いである。次にその理由について紹介したいと思います。

「仕事をすること」という名の脅迫

「労働をすることが当たり前」という空気と「あれをやれこれをやれ」という、やらされてる感しかない感じが労働自体が嫌いな理由である。

これはさらに、「やらなければ怒られるぞ」という罰付きである。

やったとしても自分の気持ちにプラスにはならず、マイナスを回避するためのことでしかない。

このような「脅迫」をされて前向きな気持ちでいられる方がおかしいのではないのだろうか。

もっとこう、「やると自分や周りの方にプラスになる」などの考え方・空気感で仕事ができるのであればモチベーションに繋がり、ポジティブになれるのではないかと考えている。

労働をやめても解決しない

よく仕事が嫌いな人に勧めてくるのが「転職」
だがよく考えてもらいたい。労働自体が嫌いな人にとって転職は何も解決していないのである。

そう、自分で稼ぐ必要が出てくるためである。これが簡単にできるのであれば、そもそもこのようなことを考えていないだろう。

他人に指図されたくない

これは一般論ではなく、これまで私が生きてきた中で感じたこと。

「誰かに言われて、何かをすること」ということが大嫌いであり、自分のものごとをすすめていくやる気を著しく下げることに気付きました。

誰かに指図されて生き続けるのなんて死んだ方がマシと思っているくらいです。

そう、誰かに何かを課されるということが最大の苦痛なのだと考えております。

ではどうする⁉︎

これまでの考察で自分は人にルールを課されたり、強要されたり、指示されたり、邪魔されたりすることがどうしても嫌であることが分かった。

ではどのようにすれば改善するのだろうか?

一番の改善法は他人を介さないことを仕事にすることであるが、独立して働くめどは立っていない。

現実的な考えをするのであれば、他人に邪魔されない時間を増やしていくことが妥当であるだろう。

なのでこういった時間を増やすためにも、まずは職場や家庭での一人で作業・休憩できる環境づくり、安定したメンタルづくりをしていくことが「働きたくない」という感情への対抗策であると考えたのである。

以上が今回の「働きたくない」という感情の考察でした。

これからも時間があるときは一度立ち止まってみて、あーだこーだと考えてみることにします。

ではまた、ここではないどこかで。

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